• api0630

印象派の美術展へ!

こんにちは!ピアニストの小田切伶夏です😊

ブログの方更新を怠ってしまいましたが💦だいぶ気温も下がり過ごしやすい季節となりましたね!

今年もあっという間に1年が終わってしまいそうです…

 

最近はこちらの展示を見てきました!


三菱一号館美術館は初めて訪れたのですが、まず三菱一号館がとっても素敵でびっくりしました😳写真を撮り忘れてしまったのが残念…

ウェディング撮影の方も何人かお見かけました!

そして展示内容、すごくおもしろかったです

🖼

私が今回惹かれたのは、ピサロとユリィという画家の絵画たちです。

ピサロのエラニーの夕日という作品、真ん中に描かれている太陽が生で見ると浮き上がってるかのような立体感がありました!


(こちらの絵画は写真OKとのことだったので撮ってきました📷)

またユリィは今回初めて知ったのですが、ドイツ印象派に分類される画家のようで雨のボストンの夜を描かれた作品が印象的でした。

後から知ったのですが、今回このユリィという画家は話題になっているらしくショップでもこちらの絵のポストカードは売り切れていました🙌

その他にもセザンヌの初期作品やゴーギャンの静物画が見れてとても充実した時間でした😊

芸術の秋なので、皆様もぜひ音楽や美術を楽しんでみてください♪

 

池袋にてピアノ教室を開いております。

ご興味ある方はぜひお気軽にお問い合わせください!

閲覧数:23回0件のコメント

最新記事

すべて表示

さて、前回シューマンの幻想曲1楽章について解説したのですが、今回は2.3楽章のお話をしたいと思います! 2.3楽章を語る上で欠かせないのが、「フロレスタン」と「オイゼビウス」というキーワードです。 これは何かというと、シューマンが作り出した2人のキャラクター!フロレスタンというのは明るく能動的、活発な性格に対しフロレスタンというのは大人しく物静かな性格です。 2楽章はフロレスタンの要素が強く出てお